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西野亮廣エンタメ研究所から学ぶ商品の届け方【2019年11月公開分】

西野亮廣エンタメ研究所から学ぶ商品の届け方【2019年11月公開分】

ゆーくん

この記事は西野亮廣エンタメ研究所サロン会員である私ゆーくんが、サロンの記事でためになった物をご紹介しております

参考 西野亮廣エンタメ研究所salon.jp

キングコング西野亮廣が運営する会員制コミュニケーションサロン

「西野亮廣(にしのあきひろ)エンタメ研究所」

エンタメやビジネスに関する様々な情報が発信されている中で

「商品、サービスの届け方」「広告戦略」に関する記事 をまとめました。

クリエイター、経営者、サロンに興味を持たれている方は必見の内容です。

ゆーくん

西野さんはサロンの記事に関して公開から1年が経過したものは自由に紹介、利用して良い。と明言されておりますのでこちらでは1年経過した記事からお届けして行きます!

 

本記事はこのような方におススメです
  • 西野亮廣エンタメ研究所の入会を検討している方
  • 自分の作品を多くの人に届けたいと願うクリエイター
  • 広告宣伝に携わるお仕事の方
  • 独自の視点でビジネスを学びたい方
  • キングコング西野亮廣さんがお好きな方
  • 既にサロン会員で過去の投稿まとめが欲しかった方

今の時代にあった予算デザイン

西野亮廣オンラインサロン11月7日記事より

チケット代の売り上げ内でイベントを設計してしまうと、その程度の世界観しか作ることができません。
お友達の舞台とかを観に行かれた経験がある方もいらっしゃるかと思いますが、3000円~4000円払って、あの感じです。
チケット代の売り上げ内で作ってしまうと、(多くの場合は)グウの音も出ないほど圧倒する世界観をお届けすることができないわけですが、皮肉にも、通常は、チケット代の売り上げ内だけで作れるイベントしか企画が通りません。
「制作費3000万円で、入場料は無料で行こうと思います」という企画書は、通らないんですね。
結果、どうなるかというと、通ってしまう企画(※お客さんの想定内のイベント)は負け続け、予算的には本来通らないハズの企画(※ナンジャこりゃー!なイベント)に、お客さんが集中し、ファン(支援者)が集中します。
冒頭でお話ししましたが、オンライン上でのダイレクト課金がカジュアルになり、「ファン(支援者)の数」がモノを言う時代です。
そこさえ押さえておけば、イベントの赤字なんぞ、後でどうにでもなります(たぶん!)。
僕らは「ファンの数(支援者)」の格差の始まりに目を向けるべきで、「ここで予算を積み立てておいて、ここで爆発させて、一気にファンを作る」や「このウン千万円は先行投資であり、広告費であり、ここでブランド価値をつけて、ファンを作って、3年後から回収に入る」といった“予算デザイン”にあると見ています。
「仕掛けたところで、ファンが生まれないエンターテイメント」は現代においては投資価値はゼロです。

~11月7日投稿記事より~

ゆーくん

予算は100万円です。100万円は1万のチケット100枚で捻出します。これが定番の予算の組み方でした。これからの時代はファンさえいれば、支援者さえいれば予算ははるか先の地点で回収できるのでその選択肢も組むことが大切です。
よく投資の世界でリスク回避の為資産は分散して投資せよと聞きます。同様に予算を建て回収するロジックも複数用意することが大切ですね。そのイベントでは半分しか回収できなくても1年間月額課金してくれる支援者が獲得できればそれでよし、です。

まーちゃん

 

人に軸を置いたリピーターの作り方

西野亮廣オンラインサロン11月4日記事より

これまでも何度も言っていますが、インターネットによって情報が共有&コピーできるようになり、サービスのクオリティーで差別化が図れなくなってきた時代に、足を運んでもらうには『人』しかないと思っています。
『人』というのは、そこで働く人の「信用」や「物語」、そして、そこに集まる『お客さん』のことです。
今日は後者についてお話ししたいと思うのですが、結論から申し上げると、「お客さんが集客装置(店に足を運ぶ理由)になる割合」が増えると思います。
「○○を食べたいから、あの店に行こう」から「あの店に行ったら、客席にいる○○さんがいるから、あの店に行こう」といった感じで。
まさにスナックですね。
僕は『モナリザ』は一回見れば十分ですが、『ホームレス小谷』とは何千回も会っても、まだ会おうとします。
少なくとも西野亮廣の中では世界的名画が一人のホームレスに負けたわけですが、このことから、「作品」よりも「会話(コミュニケーション)」の方がエンタメ性が強く、同じことが2度とないので、リピーターになりやすいことが分かります。

~11月4日投稿記事より~

ゆーくん

あの人がいるカラオケなら行きたい。講演後のファン同士の交流会がめちゃくちゃ楽しいからあのイベントに行きたい。あの人に髪の毛を切ってもらいたい、など人に対して愛着を持つことはこれまでありました。大きく変わったのがこの感情に対し「検索」が出来る時代になって来たという事です。SNSや様々なサービスがマッチングを容易にした訳です。ここに人の関心や、お金が動いていることを見逃してはいけないですね。出来るならば交流の場を提供していきましょう。
宝塚歌劇団はこの人に対しての集客やファン同士の繋がりの場を提供することに遥か昔から取り組んでいおり、ちょっとの事では傾かない盤石の体制が出来上がっております。流石です。

まーちゃん

 

あやかることの大切さ

西野亮廣オンラインサロン11月18日記事より

悲しいかな「0→1のチャレンジ系」はすでにやり尽くされていて(見たことがあって)、「0→1のチャレンジ」の価値は落ちています。

この文章を読んでいる90%近い人が去年の『キング・オブ・コント』の優勝者が言えないのと似たような感じです(※個人的には胸が苦しいですが、でも現実です)。
あらゆる問題が無くなった今、
あらゆる「0→1チャレンジ」がやり尽くされた今、
残されているのは、「自分の力や時間を超越した何かに“あやかって”、掛け算的にインパクトを生む」ということだと思うのですが、多くの人は、あやかることを躊躇います。
「自分の力だけでやりたい!」という美学です。
インターネット黎明期の大学生と、今の大学生の大きな違いは、“「0→1チャレンジ」の土地が余っているか否か”で、この環境変化を正確に見極めて、キチンと自分の気持ちを整理しないと、「学生時代」というメチャクチャ価値の高い時間を「インパクトを生まない自己満足度」の獲得に費やしてしまうだろうなぁと思いました。
現代において、チャレンジする人間には「上品に“あやかる”ことができる」というスキルが必要で、ここに対して、「そんなん他人の力を借りて、やってるだけやーん!」という精神ブロックをかけてしまう人は、かなり苦しくなってくると思います。
あらゆる問題が解決したので、「起業」から「寄生」の時代に入ったことは間違いありません。

 

~11月18日投稿記事より~

ゆーくん

他人の力を借りることを嫌う人が多いですが、これだけの情報化社会です。何も影響を受けず完全オリジナル、自分が創始者のアイデアなんてもう残ってないです。どうあがいても誰かに影響を受け、何かの支援を受けて行動することになります。であれば上品にあやかり、最短最強のスキルや体験を得た方が良くない?というお話です。その通り過ぎて震える
寄生と聞くと嫌な印象を受けるかもしれませんが、世の中にはアウトプットを鍛えたくて無償でノウハウをギブしたがっている神様のような方もいます。そのような方とタッグが組めれば最高ですね。

まーちゃん

 

 

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「キミに必要なモノは『勇気』なんかじゃない。『情報』だ」常に挑戦を続け、常に注目を浴び続け、本を出版すれば全作ベストセラー。同世代を中心に圧倒的な支持を集め、自身が運営するオンラインサロンは国内最大。時代を牽引する革命家・西野亮廣が語る「一歩踏み出す為に必要な情報」とは?
そして、西野亮廣が見た『新世界』とは?
今、世の中で何が起きていて、二年後に何が起きるのか?
西野亮廣がキミに語りかける、“学校では教えてくれない”これからの時代の生き方。「大丈夫。まだ間に合う」。

勝つ方法を探すのではなく、失敗経験、負ける情報を蓄え、自分の道を正解に持っていく。その為に必要なのは勇気ではない。

勇気だけで突っ走ると自滅します。西野亮廣さんのビジネス書の中でも非常に評価の高い一冊 です。

西野亮廣エンタメ研究所から学ぶ商品の届け方【2019年11月公開分】まとめ

というわけで今回は

  • 予算の考え方→初動で回収することを前提とするな、規模が小さくなる。回収のポイントはどこでも用意できるはず。
  • 人に軸を置く→サービス、商品を愛してくれるファン同士が繋がれる設計はより強固な集客の基盤となる。
  • あやかることを恥じるな→誰の手助けも無く0→1を成立させることは無理ゲーになってきている。頼り、あやかり、寄生することは恥ずべきことではない。

このような内容についてお届けしました。

このクオリティの記事を毎日投稿しているって凄まじいですよね。

今回の記事で最新の投稿が気になった方は是非「西野亮廣エンタメ研究所」の入会ページをご確認下さい。

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他にも様々な特典がありますが、これだけでも入る価値はありますよ!

 

それではまた!