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西野亮廣エンタメ研究所から学ぶ商品の届け方【2019年10月公開分】

西野亮廣エンタメ研究所から学ぶ商品の届け方【2019年10月公開分】

ゆーくん

この記事は西野亮廣エンタメ研究所サロン会員である私ゆーくんが、サロンの記事でためになった物をご紹介しております

参考 西野亮廣エンタメ研究所salon.jp

キングコング西野亮廣が運営する会員制コミュニケーションサロン

「西野亮廣(にしのあきひろ)エンタメ研究所」

エンタメやビジネスに関する様々な情報が発信されている中で

「商品、サービスの届け方」「広告戦略」に関する記事 をまとめました。

クリエイター、経営者、サロンに興味を持たれている方は必見の内容です。

ゆーくん

西野さんはサロンの記事に関して公開から1年が経過したものは自由に紹介、利用して良い。と明言されておりますのでこちらでは1年経過した記事からお届けして行きます!

 

本記事はこのような方におススメです
  • 西野亮廣エンタメ研究所の入会を検討している方
  • 自分の作品を多くの人に届けたいと願うクリエイター
  • 広告宣伝に携わるお仕事の方
  • 独自の視点でビジネスを学びたい方
  • キングコング西野亮廣さんがお好きな方
  • 既にサロン会員で過去の投稿まとめが欲しかった方

愛される事を優先した広告戦略

西野亮廣オンラインサロン10月2日記事より

著書『新世界』の宣伝として、新聞の一面を購入し、「読み物」として面白いものにしてやろうと思って、宣伝要素を一切省いて、『新世界』のプロローグ全文を掲載したんです。
新聞の講読者は“読みたがっている”ので、お金を出して彼らの願いを叶えに(応援しに)いったわけですね。「新聞の講読者に、情報を無理矢理押し込むことよりも、新聞の講読者に愛されることの方が、広告効果があるだろう」という判断です。その判断が「最高賞」に繋がりました。やったぜ。 ~10月2日投稿記事より~

ゆーくん

最近特にYouTubeなどで顕著ですが、例え嫌われようともウザがられようとも

多数の人の目に留まれば確率論的に商品が売れる、認知されるだろうという考え方。これが現代の広告としては間違っていると語られています。

童話北風と太陽の話にも通じますよね。読者の事を思って作り上げる広告は、心を開いて商品を購入してくれるかもしれない。

まーちゃん

 

レストラン型よりBBQ型で届けよう

西野亮廣オンラインサロン10月22日記事より

昔、「モーニング娘。」や「CHEMISTRY」といったスターを輩出した『ASAYAN』という番組がありました。
オーディションの段階からカメラを入れて、デビューするまでの物語を追いかけていく「スター誕生ドキュメンタリー番組」です。
僕らは、この『ASAYAN』という番組をもう少し解像度を上げて整理する必要があって…
『ASAYAN』がやったのは、スター(完成品)を商品棚に並べて売る『レストラン型』でははく、視聴者を巻き込みながら、商品棚に並ぶスター(完成品)になるまでの「物語」を売る『BBQ型』。
それが結果として最も顕著に出たのが、オーディションに受かって“完成品(技術)”を売った「平家みちよ」よりも、オーディションに落ちて“物語”を売った「モーニング娘。」の方がスターになったことでしょう。
皮肉な話ですが、【視聴者巻き込み型】という番組の性質上、「『完成品』は(視聴者が参加できる余白が無いから)クオリティーが低い」となったわけですね。
くれぐれも言っておきますが、「平家みちよサンのクオリティーが低い!」という話ではなくて、「『ASAYAN』という物語競争においては、完成されているアーティストのクオリティーは低くなってしまう」という話です。
もうお気づきだとは思いますが、これは、今の『オンラインサロン』とまったく同じです。
『ASAYAN』と『オンラインサロン』が違うのは、巻き込んでいる人数(質)と、制作費の出所ぐらい。(※ASAYANは広告費)
んでもって、ここからが本題です(おせーよ!)。
本来であれば、新人がデビューするときは、広告代理店さんに広告費をかけてプロモーションをお願いして、当たったりハズれたりするのですが、
デビュー初日からスターだった(利益を出していた)『モーニング娘。』や『CHEMISTRY』という結果を見て分かるとおり、完成するまでの物語を販売した『ASAYAN』という番組は、広告代理店(販売・プロモーション組織)として超絶優秀です。
そして、2日~3日前にもチラッとお話しましたが、『ASAYAN』と同じように、次は、一部の『オンラインサロン』が広告代理店化していくでしょう。
《今日のポイントはココです!》
あらゆる商品が出尽くして、「機能」ではなく「物語」で差別化を図らないといけなくなった時代に入った今、「物語」を売ることを生業としている『オンラインサロン』は、今の広告代理店に求められている機能を兼ね備えているわけですね。
「名前を聞いたこともない広告代理店にお願いするのであれば、すでに影響力も、ファンも抱えている有名オンラインサロンに広告・プロモーションをお願いした方が遥かにコスパがいい」というオマケ付き。
僕が本屋さんなら箕輪サロンに広告費を払って、宣伝・プロモーションしてもらいます。
サロンオーナーに、お金以外の+αのメリットを用意できれば、自分事として一生懸命やってくれるので。

~10月22日投稿記事より~

ゆーくん

そういえば体験型アトラクションや、エンターテイメントの裏側を見せてくれる施設が増えましたよね。時代はBBQ型を求めていることが伝わってきます
人気のYouTuberもほぼ素人だった方が投稿を重ねるごとに成長していく様がアーカイブとして蓄積されていきます。応援の余白がある方が多いです。今の時代にあっていますよね

まーちゃん

 

飛行機はVIP席で飛ぶ

西野亮廣オンラインサロン10月6日記事より

今日は『飛行機はVIP席で飛ぶ』というテーマでお話ししたいと思います。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、飛行機の運航に関わる売り上げの8割以上は、ファーストクラスやビジネスクラスといった、いわゆる『プレミアムシート』が担っています。
エコノミークラスの売り上げだけでは、飛行機は飛べない(赤字になる)んですね。
この「VIP席の皆様、あざーっす!」というビジネスモデルは、飛行機に限らず様々なところで適用されていて……たとえば毎年お台場で開催されている『ULTRA JAPAN』には、普通席の他にVIP席があり、こちらはチケット代が「3万円」、そのさらに上にはVVIP席というものがあって、こちらはチケット代が「50万円」前後です(※詳しくは調べてね)。
普通席の売り上げだけでは『ULTRA JAPAN』は回せないんですね。
言い方を変えると、VIPやVVIPの人達が、たくさんお金を払ってくれているから、普通席の値段を下げることができているわけです。
たとえば漫画『ONE PIECE』は、中学生であろうと、上場企業の社長であろうと、一冊440円。
ここに、「作画の様子(動画)も付けます」という4万4000円のVIP本を作れば、熱烈な『ONE PIECE』ファンの上場企業の社長は買うでしょうし、そのVIP本が一冊売れれば、中学生100人に無料配布することができます。

~10月6日投稿記事より~

ゆーくん

特別対応、超VIP対応は時に炎上しますが、本来高い料金を払って下さる購入者の方に感謝しないといけないんですよね。こういった仕組みを理解しておくことはとても大切です
商品の単純値上げは今のご時世厳しいです。であればVIP戦略を用いて、取りこぼしていた収益を狙いに行くことが大切です。

まーちゃん

 

小さな分野でもいいから、まずは、その分野の1位をとる

西野亮廣オンラインサロン10月11日記事より

今朝は『数字を計上する場所をデザインしろ』というテーマで、お話ししたいと思います。
たとえば、テレビ番組の企画会議で「YouTuberを取り上げよう」となった時に、まず最初にあがる話題は、「ちなみに、今の日本のYouTuberのチャンネル登録者数日本一は誰なの?」です。
これはテレビ番組に限らず、キャスティングを決める会議で、まず最初に上がる名前は、その分野の1位の人です。
となると、キャスティングされる側が仕事を獲得する時の有効な手立ての一つとして、「小さな分野でもいいから、まずは、その分野の1位をとる」がありそうですね。
たとえば…
幻冬舎の箕輪さんでいうと「本を一番売っている人」ではなくて、「ビジネス書を一番売っている人」のポジションをとられています。
売り上げの桁が違いすぎる『漫画』が入っている競争には徹底的に参加しない。
んでもって、これが面白いことに、「“ビジネス書で”ヒットを飛ばしまくっている編集者」でキャスティングされたハズなのに、番組で紹介される時には「ヒットを飛ばしまくっている編集者」となり、なんとなく、「漫画とか小説とかもひっくるめて、日本で一番ヒットを飛ばしている編集者」みたいに世間が扱いはじめます。
それもこれも、「ビジネス書を日本で一番売っている人」という『ブランド』が生んだ展開ですね。
たとえ売り上げ部数が勝っていようが、「漫画を日本で4番目に売っている人」は『ブランド』にならないわけです。
「1位」をとることが非常に重要なわけですね。

~10月11日投稿記事より~

ゆーくん

これは本当にそう。料理人、では出にくいけどサバイバル料理専門とか、中華料理専門とか、少し間口をずらすとその分野の権威者になることがある
よくある広告で実はとある限られた期間だけ抽出して販売台数1位とか、対象者絞ってお客様満足度1位とかありますよね。それでも1位は1位、力を持っています。

まーちゃん

 

 

西野亮廣関連書籍

革命のファンファーレ 現代のお金と広告


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キミは未来を嫌い続け、
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西野亮廣エンタメ研究所から学ぶ商品の届け方【2019年10月公開分】まとめ

というわけで今回は

  • 愛される広告戦略→今の時代に嫌われながらでもマスを取る広告は不向きである
  • BBQ型戦略→人は商品よりも体験に価値を持ち始めている
  • VIP席→いろんな分野でVIP対応のサービスを用意すればもっとマネタイズの幅が広がる
  • 1位を取る事の価値→小さな分野でも1位になると権威性が付く

このような内容についてお届けしました。

このクオリティの記事を毎日投稿しているって凄まじいですよね。

記事を投稿しつつ他の活動もガチガチに詰め込んで、です。

今回の記事で最新の投稿が気になった方は是非「西野亮廣エンタメ研究所」の入会ページをご確認下さい。

1日30円程度で高品質な記事が読める。

他にも様々な特典がありますが、これだけでも入る価値はありますよ!

 

それではまた!