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西野亮廣エンタメ研究所から学ぶ商品の届け方【2019年8月公開分】

西野亮廣エンタメ研究所から学ぶ商品の届け方【2019年8月公開分】

ゆーくん

この記事は西野亮廣エンタメ研究所サロン会員である私ゆーくんが、サロンの記事でためになった物をご紹介しております

参考 西野亮廣エンタメ研究所salon.jp

キングコング西野亮廣が運営する会員制コミュニケーションサロン

「西野亮廣(にしのあきひろ)エンタメ研究所」

エンタメやビジネスに関する様々な情報が発信されている中で

「商品、サービスの届け方」「広告戦略」に関する記事 をまとめました。

クリエイター、経営者、サロンに興味を持たれている方は必見の内容です。

ゆーくん

西野さんはサロンの記事に関して公開から1年が経過したものは自由に紹介、利用して良い。と明言されておりますのでこちらでは1年経過した記事からお届けして行きます!

 

本記事はこのような方におススメです
  • 西野亮廣エンタメ研究所の入会を検討している方
  • 自分の作品を多くの人に届けたいと願うクリエイター
  • 広告宣伝に携わるお仕事の方
  • 独自の視点でビジネスを学びたい方
  • キングコング西野亮廣さんがお好きな方
  • 既にサロン会員で過去の投稿まとめが欲しかった方

モノが不足している国とモノで溢れている国

西野亮廣オンラインサロン8月7日の記事より

こんまりサンの大ブレイク(片付けの魔法)の理由はいくつかあると思うのですが、そのうちの一つに「モノが溢れている時代だから」は確実に考えられるんじゃねーの?

ものすごーく当たり前の話ですが、モノが不足している時代は「上手にモノを増やすこと」に価値があって、モノであふれた時代は「上手にモノを減らすこと」に価値が出てくるわけですね。(※「差し入れ」の難易度が年々上がっている理由はこれだと思います)
日本はモノで溢れていますから、日本人はもう「上手にモノを増やすこと」に価値を見出だしにくくなっていて、たとえばプレゼントひとつ貰う時も、手放しでは喜べなくて、「こんな感じで喜んだら、(プレゼントしてくれた相手が)喜んでくれるかな?」という配慮が少し入ってきてしまいます。
一方、東洋最大のスラム街はまだまだモノが不足していて、エンタメが不足していて、そこで絵本を配ると、(もう本当に!)手放しで喜んでもらえるんです。
これがドーピング的(反則技)であることは百も承知なのですが、作り手として、「自分は、ここまで喜んでもらえるものを作っているんだ」という経験は他ではなかなか味わえません。
僕らの活動は「作品が溢れている時代に作品を生む」という矛盾を常にはらんでいて、こんまりサンから学ぶなら、「上手に作品を増やすこと」よりも、「上手に作品を減らすこと」の方が価値があるのかもしれまけん。

~8月7日投稿記事より~

ゆーくん

この投稿で感じた事は2点。やっぱ海外を視野に入れると規模がまるで変わって来ること。僕たちの競合はリアルタイムの商品だけではなく、過去に積み重ねられた溢れた類似品でもあるということ。
上手にモノを減らす事を考える。これが令和の生き方になりそうですよね。

まーちゃん

 

照明をデザインする

西野亮廣オンラインサロン8月12日の記事より

ライブの開場時に流れている音楽のボリュームにもイチイチ仕掛けを施していて、開演時間に向けて、お客さんにバレないように少しずつ少しずつ音楽のボリュームを上げていっています。

そうすると、お客さんも自分でも気づかないうちに、少しずつ少しずつ声(会話)のボリュームが上がっていき、開演時には、しっかりと声が出る状態になっています。
前説が出てきて、「かけ声」の練習などで、お客さんに声を出させて、客席を温めなくてもいいわけですね。
結構使える小ワザなので、オススメです。
お客さんの声のボリュームをコントロールする為の一番の方法は、「声を出してくださーい!」「静かにしてくださーい!」といった『注意喚起』ではなく、『空間作り』です。
ここで、ようやく本題に入るのですが、昨日、堀江さんが大樹町でやられているスナックのスタッフさんから、お店の「ダメ出し」を求められました。
生意気にも僕がダメ出しさせてもらったのは、ただ一つ。お店の『照明』です。
お店の照明は白く煌々と光るLEDライトで、店内がとっても明るいんです。
清潔感があって、それはそれで素敵なのですが、他方、「明るい」にはデメリットがいくつかあります。
①店の汚れが目立つ②酔った顔が目立つ(=人によっては、お酒を呑むペースを控えてしまう)③声のボリュームが大きくなる
この話の流れだと、当然、③が気になると思うので、③についてお話しします。
結論から先に言うと、「声のボリュームは光量に左右される」です。
『明るい』には「大きな声を出してもいいよ」という“指示”が含まれていて、その空間では、人は躊躇わずに大声を出してしまいます。
明るい居酒屋が賑やかな理由は、それですね。
“他人の大声”は、場合によってはノイズになりますので、大切な話をする場には不向きです。
逆に、キャンドルライトが並んでいる空間で、人は大声を出せません。
弱い光には、「静かにしましょうね」という“指示”が含まれているわけですね。
大切な話をする場には、もってこいです。

~8月12日投稿記事より~

ゆーくん

視覚や聴覚から人の感情を動かしていく。これ大切です。
嗅覚は難しいですが、火薬臭いと身の危険を感じるし、しょうゆの焦げた匂いは祭りを彷彿させて元気が出るかも。

まーちゃん

 

自己プロデュースの難しさ

西野亮廣オンラインサロン8月11日の記事より

25歳の頃にタモリさんに呑みに連れて行かれ、その席で「西野は絵を描いた方がいい」と言われ、翌朝から絵本作家になりました。

ちょうどテレビの世界から軸足を抜くことを決めて、「次は何をしようかなぁ」と考えていた時期ではあったのですが、絵なんて真面目に描いたこともありませんし、興味もありませんでした。
それでも、今も昔も思うのは「感情が絡んでしまう自己プロデュースよりも、感情が絡んでいない他者プロデュースの方が精度が高い」ということでして、僕の未来は、僕よりもタモリさんの方が見えているのだろうなぁと思い、すんなりと絵本作家になってみました。
今でも「西野は◯◯をやった方がいいよ」と言われたら、華麗に“そそのかされる”ようにしています。
肩書きが目まぐるしく変わるのでスタッフさんは大変そうです。頑張って!

~8月11日投稿記事より~

ゆーくん

これだけコンサル業が成立しているのはやっぱり外部だからこそ見える課題や伸びしろがあるんだと思います。他者の意見を全て鵜呑みにする必要はありませんが的確な意見を下さる人には感謝をしないと、ですね
自己プロデュースなんだけど、客観的視点MAXバージョンで他者かのように立ち振る舞える人は強いですね

まーちゃん

 

西野亮廣関連書籍

タモリをもっと知りたくて。
デビュー時から現在までの、タモリの様々な発言やエピソードを丹念に読み解き、その特異性と唯一無二の魅力に迫る。 親しみ深くて謎の多い、孤高の男の実像とは。
タモリは過去や未来にこだわることの不毛さに対し、若い時から(あるいは幼少時から)問題意識を持ち、考えぬいた末に「現状を肯定する」という生き方を選択した。いかに執着を捨て、刹那的に生きることを選べるか。その実践として、「タモリ」がある。

西野亮廣さんを語る上で絶対に外せない「タモリ」さんの様々なエピソードをまとめた一冊。そうだ、タモリさんにまとう落ち着いた雰囲気は「現状を肯定する」にあったのかもしれない。

西野亮廣エンタメ研究所から学ぶ商品の届け方【2019年8月公開分】まとめ

というわけで今回は

  • モノがあふれている日本において商品を売る為に必要な事
  • イベントや売り場は照明の光量からデザインする必要がある
  • 自己プロデュースは難しい、無関係な他者の評価やプロデュースには価値がある

このような内容についてお届けしました。

このクオリティの記事を毎日投稿しているって凄まじいですよね。

今回の記事で最新の投稿が気になった方は是非「西野亮廣エンタメ研究所」の入会ページをご確認下さい。

1日30円程度で高品質な記事が読める。

他にも様々な特典がありますが、これだけでも入る価値はありますよ!

 

それではまた!