【モチベーション】独立・起業に遅すぎるは無い!?

独立・起業に遅すぎるは無い!?

ゆーくん

30代40代で脱サラ、独立開業は遅すぎる?
今の世の中、独立に関わらず何かを始めるに遅すぎる事なんてほとんどないと思うよ

まーちゃん

副業を本業に、脱サラして独立したい。このような方が一番初めに悩む事。
それは「今から初めても遅くないか」です。本記事では様々な統計、データから独立開業の適正年齢を探ります。
今の生活に悩みのあるかた、変わりたいけどその一歩が踏み出せない方、ぜひご覧ください。

本記事はこのような方におススメです
  • これから独立、フリーランスを目指す方
  • 今から初めても間に合うのか、このまま今の会社に勤めるべきか悩む30代~50代の会社員
  • フリーランス、起業に関する様々な情報を手に入れたい方

日本におけるフリーランスの現状

独立・起業に遅すぎるは無いアイキャッチ1

 

一言で「フリーランス」と言っても様々な働き方があります。

よく聞くお仕事で言うと

  • イラストレーター
  • システムアンジニア
  • アプリ開発
  • ブロガー
  • 動画編集者
  • 投資家、トレーダー
  • カメラマン
  • モデル
  • 放送作家
  • デザイナー
  • スポーツトレーナー

などがあります。

その中でもフリーランスエンジニアについての情報がコチラに発表されていました。

参考 IT人材を巡る現状について(データ編)平成27年1月経済産業省

フリーランスエンジニアの平均年齢 / 最少年齢 / 最高年齢

 

過去の政府統計によると平均年齢は37歳。既に会社で経験を積んだ人が独立しているのでこのような年齢層になっているのではと考えます。

40歳でもほぼ平均値。今後の高齢化社会を鑑みると45歳から独立しても別に問題ないですよね。

 

また最少年齢は高校生で既にアルバイトですがエンジニアとして収入を得ている方もいます。

ここから感じるのは昔のように専門のスクールに通ったり、会社で経験を積まなくても独学で収入が発生するレベルまで習得できるという事です。

今はネットで調べれば動画解説はあるし、参考書が購入出来るし、現役バリバリの方にSNSで連絡を取ることも出来る。

動けば可能性が無限大の時代です

 

そもそもフリーランスには定年退職が無い

速い遅いの前に、そもそもフリーランスは定年が無かった

誰かに必要とされていればいつまでも働けるし、誰からも必要とされなければその日が定年である。

サラリーマンは良くも悪くも定年があるので、もはや必要とされてない仕事でも、やってる雰囲気があれば生きながらえる。

ですがフリーランスと言えども体力的な限界は当然ある訳で。

働き始めが自分が社長であり自分が唯一の社員なのでがむしゃらに頑張ればよいと思う。

でも最終的には「システム」や「稼いだ資産」が自分の変わりに働いてくれる環境を作る事を目指したいですね。


大器晩成!歴史上の遅咲きな有名人

独立・起業に遅すぎるは無いアイキャッチ2

 

何歳からでも諦めなければ努力は実を結ぶ。

そんな気持ちを奮い起こしてくれる歴史上の偉人エピソードをご紹介しましょう。

カーネル・サンダース

 

カーネルサンダース

 

 

 

 

ハーランド・デーヴィッド・サンダース

アメリカ合衆国の実業家で、ケンタッキーフライドチキン(KFC)の創業者。

カーネル・サンダースColonel Sanders)として知られている。

「カーネル」(Colonel)は名前でも、軍の階級でもなく、ケンタッキー州に貢献した人に与えられる「ケンタッキー・カーネル」という名誉称号である。

日本では「ケンタッキーおじさん」の愛称が定着している。

出典:ウィキペディア

 

ご存知ケンタッキーのカーネルサンダースさんですが

  • 10歳から仕事を始める
  • 40歳で小さなレストランを作り経営
  • 順調に事業を拡大していたが環境の変化など複数の要因があり65歳でほぼ全ての財産を失う
  • そこから諦めず、今度はフランチャイズという自分のメニューを誰かに教え売り上げの一部を貰う経営方法に変更
  • それが功を奏し、一気にケンタッキーチキンは世界中へ浸透する
  • 70歳でフランチャイズ事業の成功を手に入れた

なんと最終的に成功を収めたのが70歳!スゴイ。諦めない心意気がスゴイ。

 

徳川家康

徳川家康

 

 

 

徳川 家康は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将・戦国大名・天下人

安祥松平家9代当主で徳川家や徳川将軍家、御三家の始祖。旧称は松平 元康

戦国時代に終止符を打ち、朝廷より征夷大将軍に任せられ江戸幕府を開く。三英傑のひとり。

出典:ウィキペディア

徳川家康は関ヶ原の戦いを終え、江戸幕府を開いたときに既に62歳。

そこから74歳まであの江戸幕府を統率し、結果約300年間続く内戦の無い江戸時代の基礎を作りました。

そもそもいつ死ぬかもわからない戦国時代を生き抜くだけでも今の世の数十倍精神がすり減りそうです。

その時代を駆け抜けてから更に幕府をコントロールするなんて、どこまで強い精神と肉体を兼ね備えていたのでしょうか。

うじうじしている場合じゃない!

 

学ぶことが遅くても大丈夫

 

最後にもう一つ勇気づけられる画像をご紹介。

学ぶには遅すぎる?

参考 遅咲きの大成功者たちをまとめた勇気の出るインフォグラフィックと、人々が遅咲きになってしまう5つの理由:何か(スタートアップも含めて!)を始めるのに遅過ぎることはない!TURN YOUR IDEAS INTO REALITY

 

  • ハリーポッターで有名なJKローリングは23歳まで教師をしており小説家とは無縁
  • 画家のゴッホは27歳まであの奇抜な色塗りが未経験
  • 30歳までフランス料理を知らなかったフレンチシェフ
  • 78歳まで絵を描いたことが無かった画家

もはや人生なんて100年あるのか50年あるのか分からない時点で、学びも遅い速いの話をしているのがおかしな事と気づかされましたね。

ありがたいことに「ひらがな」「カタカナ」「漢字」を義務教育でバッチリ教えてもらえる国に生きてますので

これさえあれば本が読める。スマホさえあればネットで調べることが出来る。やるなら今しかねーぜ。


独立・起業に遅すぎるは無い!?まとめ

という訳でまとめです。

今回も火の玉ストレートなまとめになりますが伝えたいことはコチラ

いつ死ぬかわからんのに、独立に、学びに遅い速いなんてなかった

ほんとこれ。

さらに言うと独立するには最低限の貯蓄が必要という意見もありますが

独立する為に、初期費用がかかるもの、かからないものがあります。

それこそブロガーならサーバー費とネット費用位なので数カ月食料を買って家賃が払える余力があればいいでしょう。

もしそれで危険と考えるならば300万、いや500万は…と果てしない沼にはまります。

ここで大切にしないといけないのは貯金の額面ではなく、自分が起こそうとしているビジネスがどれだけ早く結果が出るモノか。です。

大切なのでもう一度言います。

結果が良い悪いではなく、貯蓄が不安であれば「結果が分かるのが早いビジネス」にチャレンジする事です。

毎月10万は生命維持にお金が必要でビジネスの成果が分かるのに2年は要する事業だと240万確実に必要です。

今手元に50万しかないなら諦める、じゃなくて3カ月で成果が分かるビジネスに全力を掛けろ!という事です。

  1. 初期費用が少ない
  2. その後の経費も少なめ
  3. かつ成功失敗の判断がつきやすい
  4. かつその判断が早期につく

コレ、これに全力を注ぐのが安全安心の独立、起業マインドです。

今後もこのブログでは皆さまの不安を払しょくし、モチベーションがアップするような記事

ビジネスに為になる記事をお届けしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

それではまた!