オリジナル電子書籍発売中!!詳細はこちら!!

【モチベーション】未来を夢見るクリエイターは泥をすすり笑われても胸を張れ【ゴミ人間から学ぶ】

未来を夢見るクリエイターは泥をすすり笑われても胸を張れ

ゆーくん

副業独立を目指す事は、夢を叶える事と言い換える事が出来ると思います。挫けそうなとき、諦めそうなとき、心を強く保つ秘訣をお届けします
今回はお笑い芸人「キングコング西野亮廣さん」が記事内で登場します!

まーちゃん

夢を叶えるには夢を見ることを諦めた人からの妬みや罵詈雑言に対し、決して折れない信念を掲げる事が重要です。
今回は日本中から誹謗中傷を浴びながらも絵本作家として成功を収め、今もなお挑戦を続けるお笑い芸人

「キングコング西野亮廣」さんの短期WEB連載「ゴミ人間」 より夢を叶えるために大切なマインド についてまとめます。

 

本記事はこのような方におススメです
  • 夢を追いかけている方
  • 厳しい環境に心が弱っている方
  • クリエイティブなお仕事をされている方

どうして夢を掲げる人を馬鹿にするのか、出来ないと決めつけるのか

  • 宇宙飛行士になりたい
  • プロ野球選手になりたい
  • 起業してみた事も無いような革新的なサービスを作りたい

大きな夢であればあるほど人々のリアクションは「否定」 から始まります。

  • 何をいい歳して夢を見ている
  • もっと現実を見ろ
  • 諦めろ、他にも出来る事がある

どうしてこれほど人々は夢に対して否定的な感情を持ってしまうのでしょうか。

どうして手放しで応援が出来ないのでしょうか。

この謎にお笑い芸人であり、絵本作家としてクリエイティブな活動を続ける「キングコング西野亮廣」さんが一つの答えを提示しています。

西野亮廣さんもまた挑戦の途中で、凄まじい誹謗中傷や諦めろと言った否定的な意見を浴びせられた人物の一人です。

 

夢追い人はその行動で無意識に人を傷つけている

夢を追う側からしてみれば「どうしてそこまで人の夢に首を突っ込み、足を引っ張るんだ」「お前には僕は何も被害を与えていないのに」

こう思うでしょう。西野亮廣さんはこの行動の真意を深堀りし「人が人を攻撃する本質」 を捉えていました。

以下ブログより一部引用します。


皆、もともと「夢のようなもの」を持っていた思います。

だけど、大人になるにつれ、体格や才能や家庭環境といった様々な条件を鑑みて、折り合いをつけて、その夢を捨てた。

「ゴミ」にしてしまったんですね。

ところが貴方は、皆が捨てて「ゴミ」にしてしまったものを、まだ大切に持っていて、磨きをかけて、輝かせようとしている。

皆からすると、それは輝いてもらっちゃ困るんです。

それが輝いてしまうと、あの日、それを捨ててしまった自分が間違いだったことになってしまうからです。

要するに、夢を追う人というのは、「捨てなきゃ良かったのに」という刃を、常に相手の喉元に向けている。

本人にその自覚がないから、相手からの攻撃を「理不尽」としてしまうのですが、もしかすると先に攻撃を仕掛けたのは、夢を追っている貴方かもしれない。

僕、ずっと不思議だったんです。

「ひな段に出ない」と言った時に、ライバルの芸人から「ひな段に出ろや!」と言われたんです。

おかしな話じゃないですか。

僕がいなくなったら席が一つ空くわけだから、都合がいいハズなんです。

「ひな段に出ない」と言った時に、アンチ西野と呼ばれる方々から「ひな段に出ろや!」と言われたんです。

「え、見たいの?」という話ですよね。

僕が視界から消えた方が都合がいいはすじゃないですか。

絵本を始めた時も、クラウドファンディングを始めた時も、あれもこれも、「貴方に何の迷惑を書けたの?」「何をそんなカリカリ怒っているの?」「なんで、わざわざ僕にチャンネルを合わせるの?」と思っていたんですけど……違うんですね。

皆、どこかで折り合いをつけたから、折り合いをつけずに生きられることが証明されてしまうと、具合が悪いんです。

僕は知らない間に、ずっと彼らのことを攻撃しちゃっていた。

ある時から、「夢を追う」というのは、とても罪深いことなんだなぁと思うようになって、相手の痛みも見えてきて、ちょうどその頃から、いろんな人に応援してもらえるようになりました。

 

出典:西野亮廣ブログ

 

この一節を最初に見た時は衝撃でした。

極論を持ち出すと、より分かりやすいと思います。

戦争や紛争により、ろくに勉強もトレーニングも出来なかった。だけど時代が違えばもっと自分のやりたい事に挑戦していた。

もしこのような境遇の方が、何の不自由も無くやりたいことに夢中で突き進んでいる方を見かけた時、果たして心の底から応援できるのでしょうか。

ずるい、羨ましい、どうしてお前だけ、こうした負の力が働いてしまうと思います。

 

だからバカみたいな夢を掲げるんだ

では様々な理由はあれど挑戦を諦めた人、諦めざるおえなかった人に対して出来る事は何か?謝罪か?挑戦を隠す事か?

挑戦の規模を下げる事か?批判者を自分の領域に招き入れる事か?そんな事をして何になる?

この疑問に対しても心にズドンと来た答え が有りましたので紹介します。


詳しい時期は忘れてしまいましたが、ずっとずっと昔。「ディズニーを超えたい」と言ったら、日本中から笑われました。とても悔しかったことだけは記憶しています。笑われたことが悔しかったわけではありません。日本人が、世界を競争相手から外し、それよりもずっと下の世界で生きることで話を進めていたことが、悔しくてたまりませんでした。

なんだよ、それ。おい、そこの日本人。なんで笑っていられるんだよ。目標の上限が決まった国を次の世代に渡すのかよ。何が「教育」だ。何のための「教育」だ。どの口で、子供に語ってるんだ。一生懸命学んで、正しく努力したら、遠くに行けるんじゃないのかよ。それとも、「どれだけやっても遠くには行けない」と言うのか。

おい、そこの表現者。お前、なんで笑っていられるんだよ。お前のことを信じてくれているファンにお前は、ディズニー以下のエンターテイメントを胸張って届けるのかよ。

お前は、お前のファンに「ディズニーよりはツマラナイものに、貴方の時間とお金を割いてください」とお願いするのか? 違うだろ。言うなら、「今は、まだ」だろ? 「いつか一番になる」と言えよ。お前がそんなところで折り合いをつけたら、お前を信じてくれているファンがバカみたいじゃないか。笑うなよ。上限なんか決めるなよ。

出典:<西野亮廣>ゴミ人間〜『えんとつ町のプペル』誕生の背景と込めた想い〜

 

そうです。

辛くても挫けそうでも、批判している人に「自分の限界」を見せる しかないんです。

それが時間を割いてくれた応援者に対する最低限の礼儀であり、また同じ夢を諦めた方の意思を引き継ぎ、自身が取るべき責任だからです。

よく失敗したら責任を取ると言います。本当は挑戦にも、成功にも責任はついてくるのです

誰かの感情を動かしてのであればそれが

プラスでもマイナスでも動かしたことに対して責任を持って、自分の挑戦に力を出し切る

この気持ちがとても、とても大切なんです。

夢を叶えるために挑戦を妨げる要素を徹底的につぶせ

えんとつ町のプペル

否定、批判をクリアできれば

他に挑戦を妨げるものは「お金の問題」と「広告の問題」 この2つだ。

言い換えると

  • 活動資金が底を尽きて夢を諦める人がめちゃくちゃ多い事
  • せっかく最高の商品が完成したのに売り方、届け方が分からなくてそのまま埋もれてしまい夢が途切れる事

これだけ情報が取りやすい現代において、この失敗ド定番事例に対し何も対策しないのは愚の骨頂。そんな状態で夢を語るな。という事です。

ひたすらにお金と広告の勉強 をしなければいけない。全ては夢の為に。


お金の勉強をしろ。広告の勉強をしろ。たった、そんなものにキミの夢を邪魔させるな。お金の勉強をするキミを、世間は「銭ゲバ」と言うだろう。広告の勉強をするキミを、世間は「作品(商品)のクオリティーを後回しにした者」として扱うだろう。構うな。誰よりも届ける努力をして、そして最後は作品のクオリティーで圧倒しろ。才能の違いを見せつけろ。

人は、圧倒的な結果を創出する力を「才能」と呼ぶ。才能は、「生まれ持ったモノ」でも何でもない。才能とは、「挑戦した数」だ。挑戦し、そこで背負った想いや傷の集合体が「才能」だ。キミがそれを持ち合わせていないのならば、怯むな。今すぐ手に入れに行け。

出典:<西野亮廣>ゴミ人間〜『えんとつ町のプペル』誕生の背景と込めた想い〜

一行一行の言葉が奮い立たせてくれますね。お金の勉強をすることは恥ずかしい事でも卑しいことでもない。

当たり前の事なんです。

夢を叶えるために

夢を諦めないために必要なこと

  1. 夢を諦めろと批判してくる人に対して相手の気持ちを理解する
  2. お金の勉強をする
  3. 努力の結果「作品」の届け方を勉強する

その為に必要な記事、書籍を最後にご紹介します。

お金と広告の勉強が出来る書籍

革命のファンファーレ 現代のお金と広告


口コミ評価を確認する

クラウドファンディングで国内歴代最高となる総額1億円を個人で調達し、絵本『えんとつ町のプペル』を作り、30万部突破のメガヒットへと導いた天才クリエイターが語る、”現代のお金の作り方と使い方”と最強の広告戦略、そして、これからの時代の働き方。

この1冊で題名の通り「現代の」お金と広告 について学べます。

参考 西野亮廣オンラインサロン【西野亮廣エンタメ研究所】から学ぶリーダー論ユースタ!!「YouTubeでStudy」

こちらの記事にも詳しく書かせていただきましたが「現代」に対して照準をあてた内容で時代の先見性も素晴らしく

2017年発売ですが全く色あせません。

  • これまで職人は作品作りに全力「売り方」に口を出すのはカッコ悪いと思っていた
  • しかし作品を一人でも多くに届けることが使命であり売り方まで含めて作品だと思い一生懸命考えた
  • 生活必需品は買われる、娯楽品は買われにくい。でも娯楽品で何故か売れているジャンルがある
  • 人は物より思い出にお金を払うようになってきている。つまるところお土産品は売れる
  • 絵本を売る<絵本の個展に行った思い出のお土産として絵本を売るとめちゃくちゃ売れた
  • えんとつ町のプペル制作時に、絵本業界ではアニメ映画業界で当たり前であった「分業制」が機能していない点に着目
  • 絵本の市場をや予算を小さく見積もるから大きな勝負に出れない。人を動かせない。
  • だったら勝ちが確定している絵本の売り方を作り資金をかけて圧倒的なクオリティの作品を作る=クラウドファンディングに繋がる
  • 時代はレストラン型からBBQ型に切り替わり人は体験して一緒に作り上げたものに価値を感じお金を払う
  • つまり1万人で絵本を作ると最低でも1万部は売れる。
  • 当事者は確実に買うからお客さんを増やす必要はない、共犯者を作ればオッケー。
  • クラウドファンディングの最大の目的はココ
  • 人の挑戦や夢希望を止めるのはいつだってお金である。
  • お金の問題をクリアしなければ挑戦し続けられない
  • お金とは信用を数値化したものである
  • 調べたら答えが分かる現代において嘘は一瞬でばれる。すると信用が失墜する。
  • 逆に正直者、自分の信念が強いものにはお金が集まる

ぜひ書籍で詳しくご確認下さい。

覚えておいて損は無し

泥をすすり笑われても胸を張る覚悟が出来る書籍

ゴミ人間 日本中から笑われた夢がある

 

ゴミ人間=日本一の嫌われ者だった西野亮廣が届ける、弱った心に効く言葉
えんとつ町は煙突だらけ。そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。黒い煙でモックモク。
えんとつ町に住む人は、青い空を知りません。輝く星を知りません。
『えんとつ町のプペル』は、こんな独白から始まります。

2005年、西野亮廣が絵を描き始めたあの日から、「テレビのひな壇には出演しない」と言ったあの日から、何年間にもわたるバッシングが始まりました。
『えんとつ町のプペル』を書くキッカケとなった時代です。
えんとつ町は、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる現代社会そのものです。
ファンタジーなどではありません。私たちの身の回りで実際に起きていることです。
黒い煙に覆われたあのとき、あの場所で、それでも西野が「星の存在」を信じ続けられたのはなぜか。
コロナ禍に多くの人が苦しむ2020年。、映画『えんとつ町のプペル』公開を機に、
今にも灯が消されてしまいそうな人に寄り添い、生き延び方を伝えることを目的として
『えんとつ町のプペル』の裏側に秘められた想いを明かします。

2020年12月18日発売予定 のエッセイ集です。

ザテレビジョンにて特別連載されております

<西野亮廣>ゴミ人間〜『えんとつ町のプペル』誕生の背景と込めた想い〜

を加筆修正したものが年末に発売されます。

参考 <西野亮廣>ゴミ人間〜『えんとつ町のプペル』誕生の背景と込めた想い〜ザテレビジョン特設ページ

是非発売前に連載記事を覗いてみて下さい。

丁寧な言葉の中に散りばめられた、焚き付けられるメッセージが素晴らしい連載です。挑戦する気持ちをより強く、確かなモノにすることが出来ることでしょう。

 

【モチベーション】未来を夢見るクリエイターは泥をすすり笑われても胸を張れ【ゴミ人間から学ぶ】まとめ

というわけで今回は挑戦するものにとって本当に大切な「負けない強さ」「笑われる覚悟」 について解説致しました。

言葉の持つパワーはすごいですね。

眼で見る文章でも、耳で聞く言葉でも、やる気が爆上がりしたり、人の気持ちを一瞬で変えるパワーを持っています。

伝え方、届け方は自由。本気で伝えれば手段は問わず、心は動くということですね。

今後もこのブログでは、皆さんの生活が少しでも満ち足りた良いものへと変わるよう様々な有益情報をお届けいたします。

是非次回を乞うご期待下さい!

 

 

それではまた。